オナニーのやりすぎは性病になる!?

自分で気持ちよくなるために行う自慰行為・オナニー。
決して自分から言い出すことはないものの実は女性でも8割から9割の方は経験したことがあるという調査結果もあります。
女性ホルモンが活発化してホルモンバランスが安定しますし、ストレス発散にもつながります。
実際に男性とセックスを行う場合にもオーガニズムを感じやすくなるなどメリットも多いので決してオナニーはやってはいけないことではないのです。

ただし、不衛生な環境で行うことで性病になるリスクは高くなります。
その点には気をつけてください。

性病というのは性行為を通じて感染する病気を指します。
セックス・キスなど他人と体液を交わすことで雑菌に感染します。

ただ、不衛生な状態で自慰行為することでもカンジダやトリコモナスといった性病にかかることはあります。
カンジダはカビの一種が、トリコモナスはトリコモナス原虫という雑菌が寄生することにより発症する性病です。
男性との関係がなくても性病を患うことがあるということは知っておいてください。

性行為という心当たりがなくてもおりものなどに何らかの症状が出てきたときには、最近ではインターネットで検査キットを取寄せすることもできます。
恥ずかしい思いをすることなく調べることはできるのです。
ムラムラしたからとつい何となく自慰行為をやってしまうでしょうが、その前に必ず手を洗ってください。
手についた雑菌からの感染はよくあることです。
バイブなどの器具を使って行うという方もいるでしょう。
そのバイブは清潔ですか。

家族に内緒にしているのは当然でしょうが、だからといって埃を被るような場所に普段は隠しておいて、使用後にもきちんと洗うことなくというのであれば雑菌だらけです。
それを使っていたら異性と交流している様子もないのに性病にかかってしまい、更に恥ずかしい思いをしてしまうことになるでしょう。
オナニー自体は悪いことではないので、正しい方法で楽しみましょう。

床オナは性病になる確率を上げる!

床オナというのをご存知でしょうか。
布団や床などを利用したオナニーのやり方です。

実は性病にかかる確率は普通のオナニー以上に床オナの方が高いのです。
単に床を利用するだけでなく専用のオナホールなる商品もあります。

それを利用することで尿道や前立腺など刺激され更に気持ちよくなれるのです。
平坦な場所だとうまく快感を得ることができない女性向けのオナホールもあります。

ただ、そんなアダルトグッズは更に隠しておかなければならない存在。
清潔に保てていない方が多いでしょう。

それに、実際に床を利用するからといって床磨きからする方はいません。
特にカーペットや絨毯は雑菌の宝庫。
そこにペニスを直接押し付けるのですから尿道や前立腺に雑菌が繁殖してしまうのは当然のことです。

それを避けるには、座布団やクッションなどを置いて、そこに清潔なタオルを敷いた状態でその上で押し付けるようにしてください。
射精後の後始末のためにもタオルは有効です。
女性用ナプキンを敷いた上で射精するという方もいます。

感度を上げてパートナーとのセックスを楽しむための潤滑油となるオナニーですが、床オナは刺激が強く、それに慣れたら普通の性行為が満足できないものに感じられてしまうこともあります。
小さい頃にたまたまこすりつけたことで得られた快感からずっと続けているという方もいるでしょう。

ですが、パートナーとの関係を続けたいのであれば、床オナは卒業するほうが賢明です。

どうしても続けたいのであれば専用のオナホールを毎回キレイに洗ってから使うようにしてください。
内部構造が少しずつ緩めのものに変えていくことでゆるい刺激でも射精できるようにしていきましょう。
性病を防ぐためにも必要なことです。