風俗へ行ったらコンドームを着用して性病対策

風俗へ行ったら、基本サービスとして「素股」や「キス」「フェラチオ」などがありますが、これらの行為でも性病が感染してしまうことがあります。
必ずしもセックスをした場合にのみ、性病がうつるわけではありません。
ルールをきちんと守って遊んでいても、病気になってしまうことがあります。

風俗へ行ったらコンドームを着用することが大切です。
男性も女性も不特定多数の人と肉体関係を結んでいる傾向があります。
性病をもらわないための一番の対策はコンドームをしっかりと着用するということです。

性病はセックスで移るというイメージがありますが、実はキスや素股などの粘液の接触でも感染することがあります。
風俗では女性はたくさんのお客さんを相手にしていますが、お客さんのほうもたくさんの女性と遊んでいるという人が多いので、リスクはかなり高いです。

不特定多数の相手とセックスをしていても性病にはかかったことがないという人もいれば、たった1回の風俗の利用で性病になってしまったという人もいます。
確率はそれほど高くはないものの、一度かかってしまうと治療に長い期間を要するということもありますので、コンドームを着用して予防をしておきましょう。

そもそも、風俗を利用しないということが一番の予防・対策となるのですが、個人の趣向なので仕方がありません。
人生を楽しむために風俗を利用するということは悪いことではありませんので、しっかりと性病対策をしていれば利用をしても大丈夫でしょう。
しかし、自分が性病をもらってしまうだけでなく、大切なパートナーにもうつしてしまうということは絶対に避けたいところです。

コンドームをしっかりと着用することで性病に感染するリスクはかなり下げることができます。
100%ではないので、少しでも異常を感じたらすぐに病院に行くようにしましょう。
病院は土日は休みというところが多いです。
金曜日の夜に痛みなどの症状があらわれてしまった場合、土日は痛みに耐え続けなければならないかもしれません。

キスや陰毛の接触でも性病に感染することはある

意外と知られていませんが、キスや陰毛の接触でも性病に感染することはあります。
経験の浅い風俗嬢などは、セックスをしなければ性病はうつらないと考えて、コンドームを着用せずにさまざまなサービスをしてくれることがあります。
その場合には、大人の男性が自主的にコンドームを着用するようにしておきましょう。

粘液の接触だけでなく、陰毛と接触をすることで性病がうつることもあります。
陰毛の接触についてはコンドームを着用しても防げないので、普段から毛の処理をしっかりとしておくようにしましょう。
女性にも毛の処理をしてもらうように勧めておくと良いかもしれません。
何回もリピートしているお気に入りの風俗嬢については、陰毛の処理をしてもらったほうが安心できます。

キスをする場合でも、プレイの前に歯磨きをして、消毒液でうがいをしておくことで、リスクを下げることができます。
また、プレイが終わった後も歯磨きをして、消毒液でうがいをするとなお良いです。

陰毛の処理をしたり、コンドームを着用したりしていても、100%性病が予防できるわけではありません。
少しでも異常を感じたら、早めに病院へ行きましょう。
性病の症状があらわれるまでの期間はケースバイケースなので一概には言えませんが、早ければ2日~3日程度で症状があらわれるようです。

土日には病院が開いていないことが多いので、木曜日や金曜日には特に気をつけておきましょう。
また、平日なら病院は開いていますが、ほとんどの人は仕事をしているでしょうから、やはり性病にかからないのが一番良いです。
コンドームを着用することで性病にかかるリスクはかなり下げることができるので、その場の誘惑に負けてしまわず、きちんと対策をするようにしておきましょう。